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2010.10.10 (Sun)

通院依存症。

昨日は朝イチバンから、78歳の父を病院へ

…実は先々週のこと。

腕や指先の痺れがあるからって、一人で勝手に
主治医でない町医者へ行った挙句、結果的に
ふたつの病院をたらい回しにされてしまって
必要なのかどうかわからんレントゲンを50枚
近く撮られて。これも被爆やん、怖っ

結局、回りに回って、最後にMRICTを撮って
もらった公立病院の担当医は父の主治医に
紹介状を書かれたっちゅう顛末

父をなだめるのも含め、早いほうがいいと思って
金曜日に予約を入れるように母に頼んだ。

父のアタマには、以前水頭症でシャント手術を
した際のバルブが埋め込まれているんやけど、
MRIなどの強い磁場が発生するモノに近づくと、
バルブの圧力レベルが急激に変わってしまう
のだそうで。髄液は適正量流さなければいけないので。

そんな判断ができるわけないけど、無謀な行為。
これには、主治医から厳重注意された。

結局、父はクスリが欲しい。
医者を点々とするのには、そういうわけがあった。

痛みがある、痺れがある…などの後遺症のような
症状に、実際どれぐらいの効果があるのかはよく
わからんのやけど…。

今回、私から主治医にその旨を伝えると快諾。
ビタミンB12なるものと、鎮痛剤を処方してくださった。

クスリがもらえないと、見放されている、病院に来た
意味がない、ヤブ医者だと思い込んでしまって

土曜日は予約診療で主治医が来られるんやから、
私も土曜は仕事が休みやし、連れて行ける
それまでガマンしてくれって言ってるんやけどね。

痺れや痛みは、どうやら心配だった脳ではなく、
首の頚椎の問題らしい。

転んでアタマを打った際の慢性硬膜下血腫のほうは
また一ヵ月後の経過観察ということに。

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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

09:25  |  家族  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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